うちの会社の問題点。
ものすごい基本的なことなんだけど知らないでここまで来た自分がちょいと恥ずかしい。
外部仕様 (機能仕様書 etc)
・プログラムの簡易説明、マニュアルみたいなもの
・プログラミングの知識が無い人にもわかる内容
・UI(ユーザーインターフェース)主体の仕様
・画面上の項目の説明、操作方法などをまとめる
(画像とか載せておくと良いかも)内部仕様 (詳細仕様書、設計書 etc)
・プログラムの詳細設計書
・開発者向けの内容
・開発環境(条件)、クラス仕様、構成、アルゴリズム等の説明
・プログラムの内部動作について詳しくまとめる
(これとソースコードがあればプログラムの中身が全部わかる、というくらいに)
・必要に応じてコンポーネント図やフローチャート等も書くどちらの場合も、図や箇条書きを使ってわかりやすく説明しましょう。
1つの文が長くて読みにくいものはNGです。
http://okwave.jp/qa1750005.html?ans_count_asc=1
うちはdbMA○GICというツールで開発をおこなったりもするのですが、なんだっけ・・。「仕様書無くても組めるよ^-^」なんてことが言われている。
そう、言葉だけが独り歩きしているんです。絶対そんなこと無い。だって、うちにあるのは外部仕様だけ。
内部仕様は「プログラム見たらわかるじゃん」って・・。
んなもん、はじめて来た人に「この売上明細ファイルから請求ファイルと売掛ファイルに」なんていったってわかるわけ無いじゃん。
しかも、判らない雰囲気を出すと「だーかーらーこの売上明細ファイルから請求ファイルと売掛ファイルに」なんてことにもなってくる。
最近思うのは「相手が判らないのは自分の説明不足」と。
まずはDB関連図とかなんかあればいいものを。
だから新人が全く育たないような気がしてきた。
いらない会議資料は作らせるくせに本当に必要なものは作らない。それで「新人は育たないなー」ってなんだろう。うちはコンピュータ関連の企業なのにすべて口頭で継承する。伝統工芸じゃあるまいし。
グロテスクに勝手に変な機能を追加され、追加されたことは他の社員は知らずに独りよがり。
ちゅーか、ファイル追加したんだったら何か紙に残せ。
これは、自分にも言えること。なので仕様書の書き方って言うのを勉強しないといけないと思うのだ。
いらない仕様書はいらない。必要な仕様書。
現時点の仕様はコメントで足りる。では完成形は?そこら辺からかな。
ホント最近勉強すると、「ぁー自分って何も知らないでここまできちゃったのねぇ」と後悔の日々だねぇ。
うちには40後半の上司がいるけど、そんなこと言ってくれなかったからなぁ。
「そんなもん自分で調べろ!」って言われそうだけど「仕様書はいらんよ^-^」なんていわれて育ってきたら「ぁぁ、そうなのかぁ」ってなるよw